ふくい就活ラボ

2022年の新卒採用に向けて、福井県内6社で合同企業説明会を開催しました。この6社は業種の異なる県内企業が協力して企画しており、福井で就職するか迷っている学生や、業種などを決めかねている学生を応援しようという趣旨で行っています。2019年に初めて開催し、今年で3年目となりました。

☆ふくい就活ラボの内容☆

①ぐるぐる企業説明会
最初に学生の皆さんは各企業のブースを順番に回り、会社概要の説明を聞いてもらいました。就活を始めたばかりの方もいますので、その会社が属する業界の話や、同業他社との違いなども説明しました。「メーカーに興味がある」「商社で働いてみたい」「多くの人と関わる仕事がしたい」など、やりたい仕事や志望業界はさまざまかと思いますが、自分が興味を持っている会社以外の話を詳しく聞けるのが「ふくい就活ラボ」の特長です。

②福井で働く魅力とは?
次に県の担当者から福井の良さをアピールしていただきました。福井県の高校生は毎年約4000人が県外に進学。地元企業をよく知らないまま県外に出ていき、その多くが進学先のエリアで就職しています。しかし近年はUターン率が上昇しており、3割以上が福井に戻ってくるそうです。福井県が設置する就職相談窓口「Fスクエア・キャリアナビセンター」がアオッサにあるので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。

③パネルディスカッション
最後に人事担当者によるパネルディスカッションを行いました。「仕事で辛いのはどんなときですか」「仕事をする上で心がけていることは何ですか」など、学生からの質問に正直にお答えしました。他の企業の回答を聞いていると、業種が違っても求める人物像は似ていたり、面接で見るポイントは違っていたりとさまざまでした。終了後も熱心な学生が残り、個別に質問をしていました。

 

今回は新型コロナウイルスの感染予防対策をして、福井に帰省できない方にはオンラインで参加してもらいました。学生の皆さんにとって情報を得るには便利だと思いますが、私たち人事担当者は伝えたいことがきちんと伝えきれていないと思っています。Face to Faceでお伝えすることができるよう、早くコロナが収束に向かってほしいですね。

福井は慣れ親しんだ環境なので、とても働きやすいと感じています。就職して新生活が始まると何かと不安になることも多くありますが、家族や友人など支えてくれる人が近くにいるので、安心感を持って働くことができます。全国的に見ても福井は共働きの割合が高いので、性別を問わず働きやすい環境にあるのではないでしょうか。迷うことや悩むことも多いかもしれませんが、これから先どのように働きたいか一生懸命考え抜いてくださいね。

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