報奨金

2020年は新型コロナウィルス感染症が蔓延し、会社の受注にも影響が出て一時期は休業を伴う状況となりました。会社でもソーシャルディスタンスを考慮してリモートワークや事務所を分散し、さらには全員が揃わないよう昼食時間をずらすなどして、できる限りの感染防止対策を行っています。そして昨年秋ごろからは業績が改善して受注が戻ってくるようになりました。このようなコロナ禍のなかで大変な時期はありますが、社員みんなが頑張って改善活動に取り組み2020年を良好な業績で終えることができたので、会社から全社員に報奨金が支給されました。

最近は現金でのやり取りよりもキャッシュレスが多くなり、会社でも現金を扱う機会が少なくなっています。私もキャッシュレス派で、最後に現金を使ったのがいつか思い出せないくらいです。ネットショッピングが多くなったのも理由の一つかもしれません。特に外出自粛していた時期はインターネットで買い物することが多かったです。そんななか、今回の報奨金を給与振り込みにしようか現金支給にしようか迷ったのですが、少しでもお金のありがたみを実感しようということで現金支給にしました。みんな報奨金の入った封筒を手にしてニンマリ、何に使おうか迷います。特に妻帯者の男性から喜びの声が多く聞かれました。

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