システム開発

N.K.

2022年入社

DX(Production Control,Manufacturability)
ソフトウェア技術開発、データサイエンス

先輩社員N.K.のとある一日

8:20

出社

8:30

DX推進 プログラム開発

当社では、全製造工程のスケジューリング自動化を進める「DX: Production Control」と、新製品の製造可否検討を進める「DX: Manufacturability」の2つのアプローチでプロジェクトを進めています。私は両者のプロジェクトに携わっており、蓄積してきた社内のデータの活用や、追加で必要となるデータの収集方法を確立しながら、AI、機械学習、データサイエンス、IoT、RFID、AGVなどの先端技術と組み合わせて新しいモノづくりの仕組みを開発しています。前例がないことなので、スクラップアンドビルドを繰り返して構築してなければいけません。ですが、新しいことに挑戦できることや、先端技術の適用可能性を模索することは非常に楽しいです。

10:00

DX:Production Control 打ち合わせ

月に1度、社内の関係部門と進捗を共有し、新しいモノづくりを実現するための要件定義、方向性のすり合わせを行います。DX推進は技術的な知識だけでなく、業務内容に精通していないといけません。当社の製品は多品目なこともあり、生産管理が複雑です。その中で自動化の糸口を見つけ出すことは非常に難しいです。

12:00

昼食

食堂で同期と一緒に昼食をとります。

13:00

部内勉強会

技術力向上のために部署内で勉強会を開催しています。開発にあたり技術的に解決困難な点を先輩に相談しています。経験豊富なベテラン社員の方も参加してくださるので、システム設計・開発の視野が広がります。

15:00

業務自動化 プログラム開発

現場で作業されている方の業務負荷を軽減するため、システムで自動化する取り組みを行っています。定型業務の自動化にはRPAの活用を進めています。作業担当の方に「他の仕事に割ける時間が増えた!」とおっしゃって頂けた時はうれしかったです。

17:15

退社

※社員の所属部署、業務内容は取材当時のものです。

学生時代からAI技術を使った研究をしていたこともあり、データの利活用に携わる仕事に興味がありました。その旨を上司に相談したところ、入社間もなくして様々なプロジェクトに参画させていただき、貴重な経験ができていると実感しています。データは部署を問わず活用範囲が広いため、あらゆる業務に携われる魅力があります。将来は社内のデータを統括した革新的なモノづくりを実現し、そこから新しい価値を創出できる人材になりたいです。


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